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【関連情報】紫外線対策は「春から」必要です

2026年5月15日 関連情報
紫外線は一年中降り注いでいます。曇りの日や室内でも窓ガラス越しに紫外線A波(UVA)が届くため、季節や天候に関係なく日常的に対策することが重要となります。特に午前10時から午後2時の時間帯や標高の高い場所、雪や水面の反射がある環境では紫外線量が増加します。

そして、紫外線量は 3〜5月から急激に増加し、初夏には真夏と同程度に達します。気温がまだ穏やかなため油断しやすい時期ですが、紫外線によるダメージやリスクはすでに高まっています。

屋外でのスポーツ活動における紫外線による健康被害には、急性の日焼け、熱中症のリスク増大、長期的な皮膚障害や眼障害などがあります。それらを予防し、安全かつ継続的な競技活動を確保することが重要ですが、スポーツ活動をする選手だけではなく、指導者、審判員、スタッフ、ボランティア、保護者や観客等、スポーツ活動に関わるすべての人にも、とても重要となります。

是非、可能な範囲で「直射日光を避ける」「皮膚・眼を守る」対策をしていきましょう。
地域の健康を支える薬剤師として、患者さんへの声かけとともに、ご自身のセルフケアにもぜひ意識を向けてください。


■参考リンクはこちらから

紫外線による健康被害の予防 | 気象庁

紫外線環境保健マニュアル2020 | 環境省 

公益財団法人日本テニス協会
【実施レポート】高校テニス部を対象とした 「紫外線対策講座」を実施しました!

#コンディショニング#スポーツ#スポーツファーマシー#ライフパフォーマンス#紫外線#薬剤師#薬局