2026年1月19日
レポート
2025年12月21日、福岡大学が実施するリアルスポーツとeスポーツの融合したイベントにおいてアウトリーチ活動を実施いたしました。
このイベントは、福岡大学スポーツ・健康まちづくりコンソーシアムの参画団体である(株)QTnet、(株)戦国、アビスパ福岡(株)、(株)エイワ産業の協力のもとに開催されたもので、サッカー教室やeFootballTM、トークショーなどが実施され、そこにスポーツファーマシー®事務局としてブース出展をしました。
イベントの参加者は小学1年生から6年生の約100名および保護者です。天候にも恵まれ、小学生たちはリアルのサッカーと、eスポーツのサッカーの両方を楽しんでいました。
スポーツファーマシー®ブースでは、普及委員長である関水薬剤師、ご協力いただいた福岡県在勤のスポーツファーマシストの久富薬剤師、普及委員の河原が参加し、保護者にアンケートをとりながら、福岡や九州地区のスポーツファーマシー®登録薬局のリストを見せて、スポーツファーマシー®の周知を図りました。
アンケートは「お子様のスポーツ活動について悩んでいること、心配なこと、気になること」について、当てはまる項目(怪我、喘息、熱中症対策、睡眠、食事など)にシールを貼ってもらうシンプルなものとし、イベントに参加されている保護者の方々の他、イベントをサポートしている福岡大学サッカーの皆さんもお答えいただきました。


アンケートに回答する参加者の様子
アンケートの結果、最も多くの回答があったのが「食事・補食・栄養バランス」に関する回答であり、その他、「怪我・スポーツ障害」「喘息・花粉症」についての回答も目立ちました。
アンケート結果は、スポーツファーマシー®登録店舗に提供する教材やプログラムの参考としたいと思います。
今回のブース出展では、地域に根差した活動でのアウトリーチの可能性を感じるとともに、「トータルコンディショニング」をキーワードに活動することが重要であると思いました。
引き続き、事務局でも皆様とともにスポーツを通じた地域の健康を支えていけるように頑張ってまいりたいと思います。

サッカーイベントの様子

eスポーツイベントの様子
