2026年7月5日
スポーツと安全ライブラリー
7月1日「AEDの日」は、2004年に一般市民によるAED(自動体外式除細動器)の使用が法的に 認められたことを記念しています。厚生労働省が各自治体へ通達を出し、医療従事者でなくても AEDを使って救命できるようになったことが、この制度の大きな転換点でした。市民がAEDを使え るようになってから、救命の可能性は大きく広がりました。 「AEDの日」は、AEDの重要性を広めるために設けられ、心停止の際に迅速かつ効果的に救命 処置を行うための啓発活動が行われています。 公益財団法人日本AED財団(https://aed-zaidan.jp/index.html)では、新規ページ「救命に関わ った人への支援とは」を公開しました。 突然の心停止には、現場に居合わせたバイスタンダーによる救命処置が大切です。AEDが普及する 一方で、バイスタンダー「救急に関わった人」の心理的負担に対して支援する重要性が周知され るようになりました。ぜひご一読ください。 詳細はこちらから J-Fairnessは公益財団法人日本AED財団の活動に賛同しています。