2026年5月18日
J-Fairness事務局よりコンディショニング
6月2日は世界摂食症アクションデイ(旧:世界摂食障害アクションデイ)です。
世界摂食症アクションデイ(旧:世界摂食障害アクションデイ)は、2016年より世界的に始まった運動で、今年で10年目になります。摂食症で苦しむ方やその家族、専門家や研究者、サポーターらが国境を越えて団結し、摂食症の啓発と支援活動を世界中で同時に行う「世界摂食症アクションデイ -World Eating Disorders Action Day-」が今年も開催されます。
摂食症について1人でも多くの方に知っていただくことを目標にあげ、メディアなどを活用して行動を起こす運動で、全世界で摂食症に対する意識を高めることを目指しています。
2026年のテーマは『“こうあるべき”から自由に:ジェンダーと摂食症のこれから』です。
性別も年齢も異なる様々な摂食障害の方がいますが、それぞれの立場で起こる社会のプレッシャーについて一緒に考え、ありのままの自分の価値を見つけて、自分らしく一歩踏み出せる様なイベントを目指します。
また、本年は全国各地において、啓発を目的としたライトアップ『向き合う人へ 支える人へ 光を』を予定しています。
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J-Fairnessは、後援団体となっております。
本イベントでは本機構河野代表理事がご挨拶させていただく予定です。