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【ファーマシー活動紹介】「カードゲームでまなぼう!ドーピング妖怪のおくすり教室」~続編

2026年2月16日 ファーマシー活動紹介
登録されているスポーツファーマシー®から活動レポートをいただきましたので、ご紹介します。
◆杏林堂薬局新津店(静岡県浜松市)
◆杏林堂薬局富塚店(静岡県浜松市)
◆合同会社みどりや薬局(静岡県島田市)


2026年1月26日に浜松市の竜禅寺小学校で、登録スポーツファーマシーと静岡県立大学が連携し、子どもたちに「薬と正しい付き合い方」を伝える教育プログラムを実施しました。今回の企画は、8月に島田市、12月に三島市で実施した教室の続きとなるものです。

5年生、6年生の約100名が参加。杏林堂薬局新津店の本田朋子薬剤師が全体をファシリテートし、実験では静岡県立大学の学生が見本を示しました。また杏林堂薬局富塚店の北井実香薬剤師が「お薬の使い方」のポイントの説明し、合同会社みどりや薬局の清水雅之薬剤師がうっかりドーピングなどの事例を話しました。
約2時間のプログラムでしたが、お薬実験、カードゲーム(ドーピングガーディアン)と、子どもたちは最後まで興味を持ち続け、楽しく学びました。

また、浜松市出身の元プロサッカー選手で日本代表でも活躍された山田大記さんがプログラム全体を通じて参加されました。山田さんは、ご自身の体験を通じたアンチ・ドーピングの大切さや「薬で分からないことがあれば、薬局や薬剤師に聞くように」と子どもたちに伝えました。子どもたちは、プロアスリートと同じ空間で、一緒に体験し、一緒に学ぶことは、「特別な記憶」として残ることと思います。



このプログラムは、公益財団法人一般用医薬品セルフメディケーション振興財団の令和7年度啓発事業として採択され、静岡県立大学薬学部が主体となり、県内の複数のスポーツファーマシー薬局と連携して展開しています。

プログラムの詳細は、こちらをご覧ください。

当日の様子は静岡新聞や中日新聞に掲載されました。
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