2026年9月11日
J-Fairness事務局
以前、トピックスで紹介しました精神・神経医療研究センター(摂食障害全国支援センター)と一般社団法人日本摂食症協会(https://www.jafed.jp/)の共催による「世界摂食症アクションデイ2026」は、現在、アーカイブ配信されております。
世界摂食症アクションデイは、摂食症への理解促進と支援の充実を目的として 2016 年に始まった国際的な啓発活動で、日本での開催は今年で10 年目を迎えました。
本機構河野代表理事は一般社団法人日本摂食症協会の特別顧問を務めており、当日にはご挨拶させていただきました。
スポーツ現場での摂食症は男性アスリートでも例外ではなく、摂食症は性別や年齢を問わず誰にでも起こり得る深刻な健康課題です。また、スポーツ基本法改正によって「ジェンダーアイデンティティの多様性への配慮」が明記され、不当な差別的扱いを禁止する内容が追加されたことをご紹介させていただき、今年のテーマ「こうあるべきから自由に」は、このジェンダーの呪縛から自由になるための大きな一歩とお話させていただきました。