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【なの花九州】「みずほPayPayドーム リレーマラソン」で初の試み~スポーツファーマシストが子どもたちへアンチ・ドーピングや熱中症対策を啓発

2026年6月29日 スポーツとくすりスポーツファーマシー

登録されているスポーツファーマシー®から活動レポートをいただきましたので、ご紹介します。

◆さくら薬局和白店(福岡県福岡市)
◆さくら薬局行橋店(福岡県行橋市)
◆さくら薬局千栗店(佐賀県三養基郡)

■「さくら薬局 みずほPayPayドーム リレーマラソン2026」活動報告

スポーツファーマシー®3店舗を運営している株式会社なの花九州は、地域密着型の健康増進企業としてスポーツから地域を活性化する活動を推進しています。その取り組みの一環として、2026年5月16日に福岡のPayPayドームで開催された「さくら薬局 みずほPayPayドーム リレーマラソン2026」に特別協賛しました。リレーマラソンとは1チーム最大15人で参加できる42.195kmリレーマラソンで、今回で15回目の開催となり、参加者、来場者含め12,000名を超える大規模なスポーツイベントとなりました。

これまで私たちは、良質な医療インフラを創造し生涯を見守る「まちのあかり」として健やかな暮らしに貢献しますというグループ理念のもと、地域住民の健康を支える薬局として、これまでにリレーマラソンだけでなく多くの健康イベントを開催してきました。

「さくら薬局 みずほPayPayドーム リレーマラソン2026」では様々なプログラムを準備し、リレーマラソンへの参加、応援だけでなく、多くの企業様や多職種の方々と連携しながら健康イベントブースを展開しました。

 


今回、初の試みでスポーツファーマシー登録店に所属するスポーツファーマシストが中心となり、子どもたちへ啓発活動を行いました。内容としては、アンチ・ドーピングやサプリメント、熱中症・感染症対策などを子ども向けの〇✕クイズで楽しく学んでもらいました。

実際にブースには多くの子どもたちが足を運んでくれ、保護者の方々も一緒に参加してくれました。

他にも「ちびっこ薬剤師体験」ブースを設け、将来のスポーツファーマシスト発掘の一助となりました。

大人向けには握力測定会を実施し、多くのランナー達は全国平均値を超える素晴らしい結果となりました。


また、子どもたちだけではなく、保護者の方々へ身近なお薬の使い方や選び方、熱中症対策、健康に関するアドバイスをまとめた資料を配布することで日常生活に活かせるポイントを知っていただきました。


今回のイベントを通して、私たちのスポーツを支える活動が地域住民の健康づくりに貢献できていることを再認識できました。

これからもスポーツファーマシーとしての専門性を活かしながら、スポーツと健康に関する情報を発信・提供していくことで、地域住民の方々の健康寿命の延伸やヘルスリテラシーの向上、安全なスポーツ活動の推進などにつなげ、今回のイベントをきっかけに日頃から健康相談の場として気兼ねなく薬局を利用していただけるよう普及していきます。

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