2026年6月1日
ライブラリー
屋外スポーツでは、雷は最も危険な気象リスクのひとつです。 落雷は予測が難しく、一度 起きれば命に関わる重大事故につながります。 だからこそ、落雷対策は「特別なときだけ 行うもの」ではなく、日常から徹底すべき命を守る行動といえます。 落雷は予兆から数分で発生することがあり、雷鳴が聞こえる距離でもすぐに危険範囲となり、 避難の判断が遅れると事故は防げないため、「気づいたときには遅い」のが落雷です。 だからこそ、早めの判断・早めの避難が命を守ります。 屋外スポーツだけでなく、イベントやアウトドア、レジャー、その他、建設業やインフラ 整備、運送業者など、落雷対策は屋外で活動するすべての人の命を守る行動です。 今年4月、日本サッカー協会(JFA)と日本ラグビーフットボール協会(JRFU)は、「落雷 事故ゼロ」を目指し、スポーツ現場の安全性向上を目的に「JRFU×JFA落雷事故ゼロを目指 す連携施策」をスタートしました。 公益財団法人日本サッカー協会 スポーツ界初、「落雷事故ゼロ」を目指す連携施策を始動 ~落雷から身を守るための「雷気象情報アプリ」をフランクリン・ジャパンと共同開発~ 詳細はこちらから 日本ラグビーフットボール協会 スポーツ界初、「落雷事故ゼロ」を目指す連携施策を始動 詳細はこちらから 雷は季節を問わず突然やってくる自然現象です。正しい知識と心がけで、雷から身を守りましょう。 ■参考リンクはこちらから 雷から身を守るには | 気象庁 気象庁 | 雨雲の動き・雷活動度・竜巻発生確度(ナウキャスト) 落雷事故を防ぐ|公益財団法人スポーツ安全協会(Spo-An) サッカー活動中における落雷事故防止対策について/日本サッカー協会